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【第36回】 個人信用情報を自分で確認するには?

カードローンの申込み時に避けて通ることのできないものとは、ズバリ審査です。その審査は、初回に申請した個人情報を基に、内閣総理大臣から指定を受けた指定信用情報機関へ照会することによって行われます。
そのため、個人向けの貸付を行う全ての貸金業者が指定信用情報機関に加入することが義務付けられています。法改正に伴い、例外は有り得ません。

指定信用情報機関によって個人情報は厳重に管理されています。その項目とは、氏名・住所・生年月日・電話番号・勤務先・運転免許証など本人確認書類の記号または番号・契約年月日・貸付金額・残高・遅延の有無などです。しかし、結婚して姓が変わった場合や、勤務先の変更などがあった場合、自ら利用している貸金業者に申告しない限り個人情報に反映されることはありません。そのため、変更があった時には速やかに申告しなければいけません。常に正確な情報が管理され更新されるようにしましょう。

急に不安になったそこのあなた!大丈夫ですよ。指定信用情報機関で管理されている個人情報は、「開示制度」によって本人の申し込みに限り、確認することができます。現在は、来社・郵送・インターネットによって手続きができるようです。それぞれ必要書類が異なりますのでご注意ください。また、手数料も500円~1,000円ほど必要となります。プライバシー保護のため、本人以外の申し込みは原則できませんが、本人から委任を受けた場合などで代理人が申し込む場合には、委任状・委任者の本人確認書類・実印・印鑑登録証明書なども必要になります。詳細はお問い合わせください。

この、開示制度によって、身に覚えのない契約会社や契約内容を発見するケースもあるようです。この指定信用情報機関は、個人の信用情報を預かって厳重に管理している機関ですので、事実関係の確認はカードローン会社に問い合わせる必要があります。

現在のご自分の登録内容が気になる方、もしくは、自分の情報が今現在、信用情報機関に登録されているのかどうかを知りたい方は、一度「開示制度」を利用してみてはいかがでしょうか?。金利の面で損をしないコツです。

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