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FPのマネー術

03.資金調達先いろいろ?

お金が足りないときには、こんなところからも資金調達ができます。意外と見落としがちなので、覚えておきましょう。

銀行に定期預金がある人は、銀行の「総合口座自動借入制度」を最初に利用しましょう。普通預金口座の残高が不足したときに、定期預金や公共債を担保にお金を借り入れる制度です。利用にあたって特別な手続きはいらないため、知らずしらずに利用した経験がある方も多いと思います。ATMからお金を引き出したり、クレジットカードの利用代金や家賃などが引き落としされた後「普通預金口座がマイナスになっていた」というのはこの制度です。

この場合、マイナスになっている金額は、定期預金を担保にして一時的にお金を借りていることになります。自動借入の限度額は、定期預金残高の90%程度。銀行ごとに上限額も決まっています。借入利息は担保にしている定期預金金利+0.5%が目安です。金利がいい時に預けていた定期預金を急いで解約するよりは、すぐに返済できるめどが立つならば、自動借入制度を利用した方がいいでしょう。

次に注目したいのが、生命保険。養老保険や終身保険など、貯蓄性が高い保険に加入している場合には、生命保険契約者貸付制度が利用できます。解約返戻金の一定範囲内で、貸し付けを受けることができます。生命保険を解約しないでお金を借りられるので、保障を維持できるのがいいところです。こちらは書類の記入が必要です。詳しい手続き意方法や金利、上限額などについては、各生命保険会社の担当者やコールセンターへお問いあわせください。

銀行の定期預金にしても生命保険にしても、自分の資産を担保として金融機関に預けているため、低い金利でお金を調達することができます。お金が足りないというときには、まず定期預金や生命保険など、自分の持っている資産で利用できるものはないか検討しましょう。貸付制度を使えば、すぐに定期預金を解約したり、生命保険を辞めなくても資金調達ができます。カードローンやフリーローン、キャッシングなどを利用するのは、こうした制度が利用できない場合のみと覚えておきしましょう。

更新日時 2012年11月26日

ハートマネー代表氏家 祥美

2010年にFP会社から独立し、「ハートマネー」の代表となる。
「未来をイメージして、今できることから始めれば、未来は必ず良くなる!」を信条に、働く女性と家族に向けて、ライフプランと貯まる仕組みのアドバイスをしている。

ハートマネー代表 氏家 祥美

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